Atsuko Imaizumi


news

06/12/2020
6月12日から30日までグループ展を開催します。
Group exhibition from June 12th to 30th, 2020

Magic mirror on the wall, who is the fairest one of all ? Vol.2
鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰? Vol. 2

2020. 6. 12-30 12pm – 19pm
Closed on Sun, Mon, National Holidays

今泉敦子/ Atsuko Imaizumi
海老原靖/ Yasushi Ebihara
坂本佳子/ Keiko Sakamoto
杉山尚子/ Hisako Sugiyama
樽井英樹/ Hideki Tarui
原高史/ Takafumi Hara

<画廊よりご挨拶>
個性溢れるワダファインアーツの作家達に「鏡」というお題で作品を制作してもらいました。2年前に同様の展を開催し好評につき、2度目の鏡展です。今回もエスプリの効いた作品が並びます。是非ご高覧頂けますようお願い致します。  

ワダファインアーツ 和田友美恵
Wada Fine Arts
東京都中央区銀座8-8-19 伊勢由ビル2F


05/01/2018
2018年5月15日から6月3日まで個展を開催します。
solo exhibition from May 15th to June 3rd, 2018

Atsuko Imaizumi solo exhibition
今泉敦子展
[passage]

2018.5/15-6/3
火・水・木 18:00-20:00/金 18:00-21:00/土・日 12:00-18:00
(月曜定休。曜日により営業時間が異なりますのでご注意ください)
Tue-Thu:18:00-20:00 Fri:18:00-21:00 Sat&Sun:12:00-18:00
Closed on Monday

61

Wada Fine Arts
東京都中央区築地3-2-5 第2平和田ビル1階
Dai2 Hirawada Bldg. 3-2-5 Tsukiji, Chuo-ku, Tokyo
Tel:03-5848-7172
http://wadafinearts.com


11/08/2015
11月6日から28日まで個展を開催中です。
Holding a solo exhibition from 6th till 28th Nov.

今泉敦子展
[Departure]

Wada Fine Arts

2015.11/6-28
Open: 12:00-19:00
Closed: Sun, Mon & National holidays

DSC_2218DM3a

<画廊よりご挨拶>
 今年の今泉敦子展の題名は[Departure]「出発」です。この題名そのものからは、「未来への旅立ち」等々、ポジティブなイメージが感じられます。昨年の展覧会名は、[travelers]「旅人」。この時の作品は人生を旅路と捉え、様々なシーンに直面する女性の姿を描いたものだったと記憶しております。この一連の流れの中で今回の「出発」というテーマも又、人生の中での、「再スタート」を迎える人々が描かれるのではないかと想像し、作家が創り出す、独特なフォルムと表情を持った女性達が力強く前進している図が、ぼんやりと頭に浮んでおりました。
 ところが、先日、作家から作品についての話を聞き、”命の消滅” ”生と死の間” などという言葉が出てきた事に、少なからず狐につままれた感覚を持ちました。とはいえ、確かに死というのは人生を終えた瞬間に始まる、あらたなる出発であるのかもしれません。現世からの旅立ち。その瞬間が死であるのなら、生と死の境が必ずあるはずです。そして、それを絵画的に表現するという作家の試みだというのですから、それはもう、多いに心惹かれる思いがしています。生と死の境目を描くとはどの様な表現なのでしょうか。

ご多忙の折とは存じますが、是非、今泉敦子 [Departure]ご高覧頂ければ幸いに存じます。
ペインティング新作11点の展示を予定しております。

Y++ | Wada Fine Arts 和田友美恵

Access:
東京都中央区築地3-2-5第2平和田ビル1F
http://wadafinearts.com/contact/

<作品について>
一つの命が寿命を全うして消えるというのはどういうことか、常に頭のどこかで考えている。命が消滅し、存在が不在にかわる瞬間、あるいは命が残す余韻のようなものを、宗教的でなく、科学的でもなく、絵画的に表現するなかで、生・死・存在・不在の不思議について思惟しようと試みている。

今泉敦子

<Theme>
What is it like when a life reaches the end of its time and one ceases to exist? It has always been an important theme for me. I contemplate the wonder of life and death and presence and absence by depicting the very last moment of life and the remnant of existence one may leave behind, and I try to do so without being religious or scientific but in terms of art.

Atsuko Imaizumi


10/15/2015
ホームページをリニューアルしました。
Relaunched the website.